Sachikoロンドンでもサウナに行きたいんですが、値段が高いです。どこか安くて、ちゃんと熱いところないですか。
ロンドンの中心で、北欧さながらの本格サウナ体験ができると話題の「Slomo Sauna(スロモ・サウナ)」。2026年もキングスクロスのLewis Cubitt Squareに帰ってきました!(去年も来ていました。)
しかし、このサウナは2026年2月22日(日)までの期間限定。50分12GBP。
「気になっているけど、予約はどうすればいい?」「水風呂はある?」「持ち物は?」という方のために、実際に訪れる前に知っておきたい情報をすべてまとめました。
Slomoサウナとは?キングスクロスの都会のオアシス

Slomo(スロモ)は、有名なDJでありウェルネス界の重鎮でもあるRob da Bankと、その妻Josieによってプロデュースされたポップアップ・サウナです。
都会の喧騒を忘れ、文字通り「Slow Motion(スローモーション)」に心身をリセットすることを目的としています。今年は「Equanimity Festival(エカニミティ・フェスティバル)」の一環として開催されており、脳の健康やメンタルウェルネスをテーマにしています。
施設紹介:本格薪サウナと冷水体験

Slomoサウナには、都会の真ん中とは思えない充実した設備が整っています。
- 2つの薪サウナ(Lithuanian Wood-fired Saunas): 電熱式ではなく、本物の薪を使ったサウナ。パチパチという薪の音と、木の香りに包まれます。
- 3つの水風呂(Cold Plunge Pools): サウナの後は、キンキンに冷えた冷水浴で「ととのう」体験を。
- 6人掛けの大型アイスバケツ(Ice Tank): 究極の冷刺激を求める方に人気。
- 焚き火(Fire Pit): セッションの合間に火を囲んでリラックスできるスペース。
- ティピーテント(Tipi): ヨガやサウンドバスなどのワークショップが行われる特別な空間。
- ホットタブ(お風呂):今年はアップデートされた、薪のお風呂があります。日本人にとっては嬉しいですね。
- シャワー:温水もあります。
利用料金:ロンドンでは驚きのコストパフォーマンス。

ロンドンのスパ施設は高額なことが多いですが、Slomoは非常にリーズナブルです。
£12(約2,300円) 50分 安いです!
予約方法:完売前に公式サイトでチェック!

Slomoサウナは非常に人気があり、週末や夕方の枠はすぐに埋まってしまいます。
- 公式サイトにアクセス: King’s Cross Slomo Event Page
- Bookingリンクへ: 外部予約サイト(Acuity Schedulingなど)へ飛びます。
- 日時を選択: 2月22日までの日程から希望の枠を選びます。
- 支払い: 事前にオンラインで決済を完了させます。
注意点: 当日の飛び込みは空きがないことが多いため、必ず事前予約を強くおすすめします。
持ち物と注意点

- 水着: 必須です(公共の場での混浴サウナです)。
- タオル: 2枚あると便利(1枚はサウナ内で座る用、もう1枚はシャワー後の体拭き用)。
- サンダル(Flip-flops): 施設内を移動する際に便利です。(現地で借りられます。)
- 水筒: 水分補給用のボトル(無料の給水スポットがある場合があります)。
- 着替え: 簡易的な更衣室はありますが、脱ぎ着しやすい服で行くのがベスト。

ロッカーがあり鍵で施錠できるのがあるのですが、半分以上が鍵がなくなってます。なんでかと思ったのですが、サウナを利用しているとわかりました。サウナで熱されて暑くなった、鉄の鍵を腕に巻くのが嫌になってきて、鍵のバンドをサウナ室で外したまま、水風呂とかお風呂に行ってしまうためで、鍵を無くしてしまうようです😅
アクセス:キングスクロス駅から徒歩圏内

会場の「Lewis Cubitt Square」は、キングスクロス駅からCoal Drops Yard(コール・ドロップス・ヤード)を抜けた先にあります。
- 最寄駅: King’s Cross St. Pancras駅(徒歩約8〜10分)
- 住所:Lewis Cubitt Park, Handyside St, London N1C 4UZ
- 目印: セントラル・セント・マーチンズ大学の校舎の裏手あたりです。
地図
サウナギルドの総評

総評:60
まとめ:2月22日までに絶対行くべき理由

ロンドンの冷たい冬風の中、屋外で薪サウナと冷水浴を楽しむのは、この時期にしかできない贅沢な体験です。Slomoサウナは、単なるリラクゼーションではなく、都会での「自分へのご褒美」として最適です。
しかも開催期間は2026年2月22日まで!
迷っている方は、今すぐ予約ページをチェックして、ロンドン随一の「ととのい」を体験してみてください。

